Kj応援日記!?

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2005年 07月 13日

carezzaの守護神

carezzaのキャプテン
五十嵐さんや根本さんなどなどの皆さんが抜けてから、精神的に一番大きくなったのは河辺さんじゃないでしょうか
もはやcarezzaは河辺さんじゃないとまとめられないでしょう!

あのキャプテンシーは、うちも普段の生活の中で役立てたいですm(_ _;)m
優柔不断を絵に描いたような人間なので、なかなか出来ないのですけど・・・。




コーチングは相変わらず的確で良かったです♪
ただ今回の大会では、わざとコーチングを減らしているように感じました
FP(フィールドプレイヤー)に自分で考えて行動するようにさせてたんじゃないでしょうか
まあ危険な時間がそんなになかったからかもしれないけど、、、

試合は見ていたのだけど、ミーティングを見ていないので、
戦術的なダメ出しなどは、合間の休憩時間にやっていたのかもしれません

(追記)
よくよく思い出してみたら、「りささん!りささん!」って声がしきりにかかっていたことを思い出しました
多分試合に熱中しすぎて、河辺さんのコーチングが耳に入ってなかったのかもしれません・・・。^^;
この辺りのことを覚えてる方がいらっしゃいましたら、是非お教えください。。。m(_ _;)m

ボールを取る際、相変わらず顔が少し後ろに下がってました。。。
まだボールへの恐怖心は拭い切れていないようです・・・
これをなんとか改善してもらわないと、、、

あと味方が相手ゴール前まで攻め上がっているときに、味方ゴールを密着マーク
あれは必要ないんじゃないでしょうかね?^^;
ダイヤモンド型で試合に臨む場合、カウンターの処理はベッキ(=フィクソ)とゴレイロの仕事になるんじゃないでしょうか
そのためにもゴールの密着マークは必要なく、もう少し前に出てカウンターに備えたポジショニングをしていた方が良いと思います
チーム戦術もあるのであまり色々なことは言えませんが・・・。

相手GK(もしくは相手FP)から一本のパスで前線に来るのだとしたら、パスコースは必然的に限られてくるので、
もしベッキがマークを外してしまったとしても、ゴレイロがそれをカバーすることが出来るはず、、、
ゴール付近から前に飛び出していったのでは、失点の可能性も少なくないかもしれませんが、
初めから前目のポジションを取っていれば、カウンターに対してはそれほど危険は感じないと思います

もちろんこれは足技に多少の覚えがなくては難しいかもしれないので、
足技の練習もしていかなくちゃいけないと思います

<おまけ>
ゴレイロの話とは別に、この日河辺さんはFPとしても試合に出場されてました
背中に「18 SANAE」って書いてあったけど(笑)

ご本人のブログ、河辺瞳@カレッツァのフットサルブログ:市川こるとん♪にも書いてありましたが、
FPで試合に出場したことは良い刺激になってるみたいです^^

パスはなかなかもらえませんでしたが、うちが見ていても非常に精力的に動いていたし、
攻めに守りに、良い動きをしていると思いました
これでますます河辺さんはFPの方が向いてると思っている、おいらの考えに拍車が・・・(笑)

ブログの中では、「舞い上がってしまい何も出来てなかった」なんて謙遜されていますが、
多分ゴレイロとしていつもみんなのことを後ろから見ていて、「FPにはこういう動きをして欲しい!!」
ということをコートサイドで見ていたメンバーに伝えたかった、っていう部分もあったんじゃないでしょうか

言われてみれば空回りしていたようにも取れますが(笑)、
試合をコートサイドで見ていたおいらには、とても気合いが入っていて良い動きをしているように思えました

いつも同じ場所にいると見えなくなってしまう部分も出てきてしまうこともあるかもしれないので、
たまには気分転換も兼ねて、他のポジションをやってみることも良いことなのかもしれないですね♪
赤坂さなえちゃんがゴレイロを始めたことも良い刺激になってるみたいですね!
人に教えるってことは、自分が分かっていないといけないということなので、
ゴレイロとしての知識を自分の中で再確認できる良い機会になるような気がします
ある意味ライバルが出来てくることで、河辺さん自身の技術が上がるきっかけになると良いですね^^

点を取られるのがもの凄く悔しいみたいなので、
すかいらーくカップでは失点ナシで終われるようにお祈りしておきます!(ー人ー;)
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by kj_kurumi | 2005-07-13 00:00 | carezza


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